超サプライズ思考

サプライズマーケティングに必要不可欠な3つのエッセンス

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こんにちは!

今回は割と真面目な記事です(笑)

 

サプライズマーケティング

必要不可欠な3つのエッセンスについて

ご紹介したいと思います。

 

 

この3つのエッセンスは

サプライズマーケティング

肝となる大切なコンセプトです。

 

物事の選択を判断する時に

このエッセンスに立ち返って

マーケティング戦略を立てています。

 

 

それでは見ていきましょう!

 

注)ここでは「エッセンス=本質的要素」

と定義しています。

エッセンスⅠ:顧客を熱狂的なファンにしろ!

顧客はただのお客様ではいけません。

そしてただのリピーターでもいけません。

熱狂的なファンにしてしまいしょう(笑)

 

熱狂的なファンとは商品やサービス、

そしてその事業活動を展開する

企業や人に対して心底惚れこみ、

神のごとく崇拝するファンのことです。

 

顧客を熱狂的なファンにすることは

サプライズマーケティングにとって

重要な鍵です。

サプライズには人を感動させ、

熱狂的なファンにする力があります。

 

熱狂的なファンは話題を作り、

口コミを生んでくれます。

信頼のある人からの口コミは

最強の広告です。

 

ここで重要なポイントは、

なにをどうやったら熱狂的なファンに

なってくれるだろう?」

常に考えることです。

 

それも断片的に考えるのではなく、

商品開発やマーケティング戦略

顧客サービスなど、営業活動

すべてにおいて考える習慣です。

 

「商品が売れればいいや」ではなく

「熱狂的なファンを増やすぞ」という意識

がとても大切です。

 

 

エッセンスⅡ:顧客の潜在ニーズや感情を最大限に引き出せ!

 ここでは

「潜在」

ということがポイントです。

 

まずは顕在ニーズと潜在ニーズ

の違いを説明します。

 

☆顕在ニーズ

顧客自身が、現在直面している

問題や課題に対する欲求

 

☆潜在ニーズ

顧客自身が、その欲求

気づいていない潜在的」な欲求

 

顕在ニーズは問題や課題が

浮彫りになっており、表面化しています。

自分自身で原因が認識できていること

が多いので、何をどうすれば解決するかが

判明している場合がほとんどです。

 

それに対し、潜在ニーズは

問題や課題が表面化してなく、

見えないところに潜んでいるために

本人も自覚がありません。

 

他人から指摘されても

本人が理解や認識ができないこと

もあります。

 

例えば、

「掃除機が壊れた、

 掃除機を買う必要がある、

 どうせならダイソンの

 掃除機がほしい」

 

これは顕在ニーズです。

 

”掃除機が壊れた”

という課題に対し、

”掃除機を買う必要がある”

というニーズ(必要性)があります。

 

しかもその欲求を満たしてくれる

最善の選択が

”ダイソンの掃除機”

という解決方法も明確に分かっています。

 

すべて自分自身で

認識できている状態です。

 

それに対し、潜在ニーズは

欲求が自分で認識できていません

 

なので引き出して、

気付かせてあげないといけません。

 

ちょっと話は変わりますが、

友達に言われてから、

実はあの子が好きだったことに

気づいたことはありませんか?(笑)

 

~寸劇~

 

まゆみ:「けいこちゃん、

     まなぶちゃんと話している時、

     すごく楽しそうだけど、

     もしかして好きなの?(^^)」

けいこ:「はぁぁ? まなぶ?? 

     そんなわけじゃないじゃん!!」

まゆみ:「そうかなぁ? 

     他の男の子と話してる時と

     全然表情が違うよ?」

けいこ:「確かに話しやすい

     ってのあるけど…

    (あれ、、私好きなのかなぁ…)」

 

ん~、青春ですね。

この後けいこは自分の気持ちに気づき、

恋に発展する流れですね。

そして色々ドラマが起こりますね。

幼馴染からの突然の告白、

ライバルの親友登場とかね。

あと…

 

おっとっと、悪い癖が。

妄想はこの辺でやめておきましょう(笑)

 

ここで言いたいことは、

言われて気付く欲求がある”

ということです。

 

感情も同じです。

人が求めている感情は

実は自分自身が気付いていない

ことが多いものです。

(この潜在的な感情については

別の記事で詳細を伝えたいと思います)

 

 

顧客が秘めたる潜在ニーズや感情を

引き出してあげる。

それも最大限に

 

実はその体験自体が

サプライズ(驚き&喜び)

だったりするんですね。

 

「私にこんなニーズや感情が

 あったなんて!!」

 

ってね。

 

こういう体験が感動になり、

一気にあなたのファンになります。

 

 

エッセンスⅢ:顧客にモノは売るな、感動を売れ!

サプライズマーケティングでは

モノ(商品・サービス)を売るな!

と言っています。

 

なぜかと言うと

顧客がほしいものは

モノではないからです。

 

例えば、上で出た掃除機、

顧客は

”掃除機が欲しい”

訳ではありません。

”部屋をきれいにしたい”

のです。

 

極端な例を言えば、

掃除機が5万円で、

その掃除機の寿命が1年だった場合、

毎日掃除に来てくれる家政婦さんがいて、

その人の料金が1年5万円だったら

掃除機を購入しないで

家政婦さんを雇うかもしれませんよね。

 

ここで知ってほしいのは、

顧客はモノが欲しいのではなく、

それを購入した後起こる

”良い結果”

が欲しいということです。

悪い結果は論外です(笑)

 

では最高レベルの良い結果が

もたらされるとどうなるでしょうか?

 

驚きますよね。

喜びますよね。

そして感動しますよね!!

 

吉野家が自社の牛丼を

「旨い、安い、早い」

という広告をしていました。

 

これは牛丼を売っていません。

感動を売っています。

”うちの牛丼を食べにきてよ。

絶対感動するから。”

私にはそんな自信のある

オファーメッセージだなぁ

と勝手に感じていました(笑)

 

どんな商品だったら、

どんなサービスだったら、

どんな接客だったら

顧客が感動するのか。

なにをどうやったら

感動レベルに到達するのか。

 

そういう思考で

商品サービス開発や

マーケティング戦略

立てることができれば必然と

売上は上がると思います。

 

モノを売るのではなく、

感動を売りましょう!

 

サプライズマーケティングでは

”どうやって顧客を感動させようか”

ということを考えます。

 

その手段がサプライズなんですね。

サプライズには感動させる力があります。

だからサプライズを

どんどん巻き起こせばいいんです。

結果熱狂的なファンが、

たくさん生まれることでしょう(笑)

 

以上、今回はサプライズマーケティング

必要不可欠な3つのエッセンスについて

書いてみました。

 

最後まで読んでいただき、

誠にありがとうございました!

 

【まとめ】

サプライズマーケティング
必要不可欠な3つのエッセンス
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Ⅰ:顧客を熱狂的なファンにしろ!
Ⅱ:顧客の潜在ニーズや感情を
  最大限に引き出せ!
Ⅲ:顧客にモノは売るな、感動を売れ!
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