超サプライズ思考

【プライドが高い人の7つの特徴と10の捨てる技術】メリット・デメリットを徹底比較、不足している2つのモノとは?

 

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 “あなたプライドが高いのよ!!!”

 

がーん。。。

 

この言葉、思っている以上に

傷つくんですよね(笑) 

 

今回のテーマは

“邪魔なプライドの捨てる方法”

です。

 

「無意味なプライドを捨てたい!」

「他人から”プライドが高いね”

 と言われるのが嫌っ!」

「プライドが邪魔して

 変わりたいのに変われない!」

 

こんなことを思ったことはある人は、

今回の記事は参考になると思うので

ぜひ読んでみてくださいね(^^)

 

 プライドとは

誇り、自尊心、自負心を意味する言葉。

プライド - Wikipedia

 

プライドが高い人の7つの特徴

1.融通が利かない

自分のエゴやこだわり、

固定観念が強いです。

 

昔からの習慣も

なかなか変えることができません。

 

「○○ならこうあるべき」

というような思考や、

自分が思ったことを

押し通そうとする傾向が

よく見られます。

 

2.臨機応変に対応するが苦手

用意周到に準備するタイプなので、

臨機応変な対応を求められると

パニックになって

どうしていいかわからなく

なってしまうことがあります。

 

3.防衛本能が強い

プライドが高い人は

前振りの防御能力を

発揮することが多いです。

 

例えば、テストの当日、

「全然勉強してないよ~」

と言ったり、ゴルフでも

「最近全然練習してないしな~」

とかハードルを下げます。

 

こう言っておくと、

良い結果が出なくても、

言い訳ができるからです。

 

4.負けることがとにかく嫌い

負けは一切認めたくありません。

負けたくない根性がとにかく強いです。

 

“自分が正しい”

“他人は間違っている”

と最初から決めつけていることもあります。

 

負けを認めることを

自分が間違いを認めること

だと思っているので、

一度上げた拳を簡単に

下すことができません。

 

負けを認めたくないため、

意味不明な言い訳を重ねたり、

他人に責任転嫁をしたり

することがしばしばあります。

 

5.人に笑われることは嫌い

自分主導で人を笑わすこと

は好きだけど、

人に笑われること

は嫌います。

 

笑われることはバカにされている、

下に見られていると思っているからです。

逆に笑わせている時は、

自分が優位の立場に

立っていると思っています。

 

つまり自分の言ったことで

人が笑うことは好きですが、

人が自分をいじって笑われることを

極端に嫌うのです。

 

6.恥ずかしい姿を見せたくない

プライドが高い人は

かっこ悪い姿を見せたくありません。

 

自分に非がある時もなかなか認めません。

失敗や間違い素直に認めたくないのです。

それを認めることが恥ずかしい、

かっこ悪いことだと思っているからです。

 

他人からすれば、そんなこと

素直に「はい」って言っておけば良いのに、

と思うことも頑なに拒んだりするのです。

  

プライドが高いことの3つのメリット

自信がある

自信を持って物事に取り組みます。

しかし、プライドが高過ぎると、

自信過剰になりやすいので注意が必要です。

 

熱心に取り組む

プロとして失敗はしない

自分なら必ずできる

自分がやれば絶対に大丈夫

などと熱意を持って物事に取り組みます。

 

熱心なのですが、

周りとの温度差がある場合があるので、

空気が読めないという雰囲気を

与えてしまう懸念もあります。

 

努力をする

最後まであきらめず努力をします。

万が一失敗した場合には、

大ダメージをくらうことになるので、

必死に努力します。

 

間違っていることでも

全力で取り組んだり、

信じて疑わない事もあるので、

そこは注意が必要です。

  

プライド高いことの4つのデメリット

人に嫌われやすい

プライドが高い人は、

周囲の人間を下に見る傾向があります。

 

また間違いを認めないので、

謝ることがほとんどありません。

それが態度に出やすいので、

他人から好感を持たれにくいのです。

 

成功しにくい

自らの考えが間違っていても

それを認めたくないので、

同じ方法で同じミス

繰り返ししてしまう傾向があります。

 

他人の力を借りることが

かっこ悪いこととも思っているので、

なかなかスランプから抜け出せないのに、

なんとしても自分一人で解決しよう

と努力します。

 

結果成長スピードが遅くなってしまったり、

知ってるふり、できてるつもりで

済ませてしまうこともあります。

 

固定観念が強い

プライドが高い人は

自分自身を絶対正義

だと思っています。

 

他人の価値観よりも

自分の価値観を大事にします。

 

頑固であり、

融通が利かない傾向が強いです。

 

完璧主義

物事を完璧に仕上げようとします。

100か0かの判断をすることが多く、

完璧でないものについては

ダメのレッテルを貼り、

認めたり、承認したりしません。

 

また自分にも完璧主義を貫くので、

自分にも厳しく、他人にも厳しい

タイプになります。

 

結論:意味のないプライドは不要

メリットとデメリットを

天秤にかけてみると、

過剰なプライドはあまり良い影響を

及ぼさないようです。

 

特に、

無駄に高いプライドや無意味なプライド

などは悪影響しかありませんので、

無くしてしまった方が良さそうです。

 

プライドが高い人が身に付けるべき2つのモノ

プライドが高い人が

絶対的に不足しているモノが

2つあります。

 

それは『謙虚さ』と『素直さ』です。

 

『謙虚』…

おごり高ぶることなく、

控えめな態度で人に接するようなあり方。

 

『素直』…

正直であるということ、

周囲からの指摘を

しっかり受け入れられること。

 

この2つを実践している人は、

他人から「プライドが高いね~」

と言われることはまずありません。

 

高過ぎるプライドと決別する10の技術

 

ここからは

具体的な技術や方法を

紹介していきます。

 

1.「恥かしい」を捨てる

プライドが高い原因に

”かっこ悪いことはしたくない”

というのがあります。

 

裏を返せば

”恥ずかしいこと”

をしたくないということです。

 

仮にこの「恥ずかしい」という感情

が無くなれば、様々なことに

どんどん行動できるようになります。

 

「恥ずかしい」という感情は

さっさと捨ててしまいましょう!

 

2.「できません」「わかりません」と言ってみる

「わかりません!」

「できません!」

と言ってみるトレーニングを

してみましょう。

 

実際に言ってみると、

思ったより

相手からの自分の評価は

変わらないことに気付くでしょう。

 

「あ~この程度のことなんだ。」

という事実を知ることで、

今後知らないものは「知りません」、

わからないものは「わかりません」、

できないことは「できません」

と言えるようになります。

 

逆に

「教えてください」

と言ってみる練習も良いと思います。

 

若い時の「わかりません」は一瞬の恥、

歳を取ってからの「わかりません」は一生の恥

です。

 

3.NOと言われることに慣れる

否定に慣れましょう。

NOと言われてみましょう。

 

そもそも議論や会議で”NO”と

言われることは当たり前にあります。

 

なぜならその議題や物事に対して

人は「NO」を言っているのであって、

あなたの存在を「NO」と

言っている訳ではないからです。

 

否定もできないような環境では

本当に質の良い会議はできないでしょう。

 

「NO」と言われることに

腹が立ったり、

ムカムカしてくるのは

プライドが高過ぎる証拠です。

 

よりよいモノを生むためには

否定されることは当然にあることなんだ

という認識を持ちましょう。

 

そしてそれは決して

自身の存在を否定してるわけではなく、

評価が落ちることでもないということを

知りましょう。

 

最初は心がざわざわするかもしれませんが、

徐々に慣れることが必ずできます。

             

4.とりあえず受け入れてる

プライドが高い人を受け取り下手です。

まずはどんなことでも

受け入れてみましょう。

 

最初から反発しない、

言い訳をしないことがポイントです。

 

まずは相手を理解してから、

自分を理解してもらいましょう。

 

理解させてから理解する

のではなく

理解してから理解される。

この順番が大切です。

 

 

5.人に頼んでみる

最初は身近な人に

頼み事をしてみましょう。

 

慣れてきたら

初対面の人にも頼み事をしてみます。

 

人に頼むことは

決してダメなことではなくて、

人によっては頼まれたことで

喜びを感じるものなのです。

 

プライドの高い人ほど

頼られると嬉しいですよね(^^)

 

なので、人に頼むような奴は

能力の低い奴という考えは捨てましょう。

「俺が10人いたらな~」←この考えも捨てましょう(笑)

 

4番バッターが9人いるチームよりも、

全員違う得意分野を持っている9人のチームの方が

シナジー(相乗効果)は高いのです。

 

自分が苦手なことは得意な人に頼む。

人が苦手で自分が得意なことは引き受ける。

 

この関係が築ければ、相乗効果が生まれ、

1+1が何倍にもなるのです。

それはビジネスでもスポーツでも、

生きていく上でも大切なことです。

  

6.一流の人の近くにいる

一流の人はなぜ一流なのか。

一流の人の元で

「謙虚」と「素直」を学びましょう。

 

普段の行動の中でも

それは随所に見れるはずです。

 

近くにいれる環境があるのなら、

できるだけ近くにいて

観察してみると良いと思います。

  

7.人から嫌われてもいいことを認識する

嫌われることは

悪いことだと思いますか。

 

嫌われたくないという一心から

プライドが過剰に高くなっている

ことがあります。

 

嫌われてもいいんだ!

ということを認識しましょう。

 

そもそも考えてみてください。

全世界の全員に好かれるなんて

まず無理です。

 

そして、

全世界の全員に嫌われるのも

たぶん無理なことです。

 

あなたのことを好きな人は必ずいます。

 

その証拠にその人たちがいなければ、

今のあなたは存在していないと思います。

 

人は生まれてから

ずっと1人では絶対に生きていけないのです。

 

嫌われても〇

好かれたら◎

の感覚でいいんです。

 

嫌われても×ではないということ

を認識してください。

 

8.貧しい環境に行ってみる

この方法はおすすめです。

ぜひ貧しい国や発展途上国などに

行ってみてください。

自分がどれだけ恵まれているか

わかります。

 

そしてその高過ぎるプライドが

邪魔をして多くのチャンスを

失っていることに気付きます。

 

行動するチャンス、

成功するチャンス、

幸せを掴むチャンス。

無意味なプライドによって

失っているのです。

 

貧しい環境では、

自分がその環境を疑似体験をします。

日本で培ったプライドは

一瞬で崩れるでしょう。

 

9.過去に囚われず現在だけを考える

高過ぎるプライドは

過去の経験から来ています。

 

そしてプライドが高い人は、

その過去にいつまでも固執しています。

 

いつまでも過去の栄光や思い出に

引きずられているのです。

 

過去に囚われるのはもうやめましょう。

生きているのは現在です。

  

10.考え込む前に行動する(知覚動向)

プライドが高い人は

考え込む傾向があります。

時として熟考することは大切です。

 

大切ですが、

その結果行動できない癖が

ついてしまっているのであれば、

まず考え込む前に

行動してみることを

試してみてください

今までとは違う何かに気付けるはずです。

 

知覚動向

ともかくうごこう

です!

 

邪魔なプライドと決別して、自分らしい人生を

プライドを持つこと自体は

決して悪いことではありません。

 

ただそのプライドが邪魔をして

行動を妨げているのであれば

そんなプライドはさっさと捨てて、

自分が自分らしく生きる新しい人生を

真っすぐに生きてみましょう(^^)

 

お読みいただきありがとうございました!